2016年5月16日月曜日

総体3回戦

5/8(日)@神戸科学技術


赤穂 0-0 尼崎小田 (PK 4-5) 




気持ちの整理がつかず更新が遅れてしまったことをお詫びします。




引退を決めて臨んだ3年生もいたこの大会。残念ながら3回戦で敗退してしまいました。



前半はなかなかボールが収まらずバタバタとした展開の中、何度か攻め込まれることもありましたが、選手たちは声をかけ、何とか状況を改善しようと戦いました。



試合が進むにつれ、徐々に流れをつかみ始め中盤でのパス交換から何度かゴールに迫るも決定機を作り切れない。



そんな中、DFの選手が接触プレーにより負傷交代。また、GKも同じく負傷交代となってしまい、なかなか波に乗れない展開が続く。



後半に入り、選手交代から再三サイドを突破し相手ゴール前に迫るもゴールを奪うには至らない。ゴールポストに嫌われたり、フリーのヘディングをうかしてしまう。ゴールの遠い試合。



90分戦ってもゴールを奪うことができずPK戦での敗退。




必死にチームのために戦った選手たち。



試合に出てる選手を予想以上の熱い応援で励ました下級生、控えのメンバーたち。



1試合でも多くこの60人で試合を!と臨んだ総体が終わってしまいました。



遠く神戸まで応援に来て下さった保護者、OB、学校関係者の皆様には深く感謝します。


その期待に応えられなかったことを十分に反省し、選手権大会に向けてスタートしたいと思います。


指導者には毎年、毎大会、リベンジするチャンスが訪れます。ただし、選手にはそのチャンスは限られています。3年間と限られているからこそ、貴い価値があるはずです。


今回の悔しさを晴らすチャンスは限られています。チャンスがある限り立ち向かうべきです。男として。





今回、勝たせてあげられなかった敗戦を糧に選手権でリベンジしたい。

一緒に夢を追いかけたい。

そんな集団、仲間たちでありたい。

大好きなサッカーに熱く、一生懸命取り組み、将来についても夢を持ちたい。

微力でも、未熟でも、目標に向かって、夢に向かって努力し続ける。

そうありたい。

全力を出し切り、一生懸命の中に楽しさを見出したい。

好きなもの、好きなことのために一生懸命になれる。大切に考える。大切に思う。

魅力ある人。魅力ある集団に。




対戦していただいた、尼崎小田高校のみなさん、どうもありがとうございました。審判、会場をしていただいた先生、科学技術高校のみなさん、ありがとうございました。


これからも赤穂高校サッカー部をよろしくお願いします。