2016年2月11日木曜日

2016西播リーグ1節

赤穂A 1-2 龍野北 (1-1) (0-1) 40分×2

得点:山本樹(寺内)



赤穂B 2-0 別所 (2-0) (0-0) 40分×2

得点:真島2(山根2)


西播リーグ1節を戦いました。


<赤穂A>







右サイドからの展開を中央で受けた山本が前を向く。左SB高浜のオーバーラップの動きに相手DFがつられシュートコースが開いたところを見逃さずミドルシュート。これが決まり先制。

しかし、気が緩んだ一瞬の隙を突かれる。サイドを破られ、逆サイドにあわせられて失点。

その後もチャンスは作るもののバーに当たったり詰めきれなくて得点できない。


サポートの距離と運動量、攻守に渡って観ておくことを修正して後半に臨む。


ボールは動き始めるがラストパスの精度や最後の部分でなかなか合わすことができない。

そんな中ラスト10分。CBがボランチへのパスを相手に奪われそのままサイドを突破される。逆サイドのカバーは間に合ったがシュートコースが切れていたにもかかわらずGKのタイミングが合わずに失点。

得点と失点が試合開始と終了の10分間に起こる残念な逆転負け。勝負になった時に自分たちの甘さが出る。力を発揮できなかった。逆転しに行く雰囲気を作りきれなかった。日々の生活の隙が如実に出た試合となった。



<赤穂B>





立ち上がりの入りが悪く相手に押し込まれる。テクニックのある選手に簡単に飛び込み危ない展開が続く。また、ポジションごとにやりたいことが違い、チームとしてなかなか上手くいかない。

20分ぐらいフィットせずにボールを下げてばかりの展開でなかなか前にボールが入らない。

しかし、相手の勢いが少し落ちたところに背後への良いアクションから右サイドを突破しクロスを入れ得点。2点目も勢いそのままに同じ形で追加点。

その後も球際で負けない守備と、丁寧にボールを扱いながら攻撃を重ねるがなかなかシュートチャンスまでは作れない。追加点が奪えないまま試合終了となった。

ビルドアップから丁寧にボールを扱いながら良いアクションで再三サイドを突破しようとした戦い方には見所が多く、初戦で無事勝ち点3を獲得出来たことは評価できる。が、追加点を奪えなかった部分はまだまだ課題である。




本日は試合をして下さった龍野北高校、別所高校のみなさん、審判をして下さった審判の先生方、ありがとうございました。またよろしくお願いします。