2016年12月19日月曜日

後期西播大会準決勝

12/18(日)後期西播大会準決勝@姫路別所高校

赤穂 2-0 東洋大姫路

得点:山本、清水



テクニカルな選手の対応に後手を踏む場面もあったが、

狙い通り無失点で大会を進められた。



取り組んできた形は成果をあげている一方、

縦に早い展開が多く、ボールをしっかり動かせないという失っている部分もある。



相手がある中で試合をして、

選手権に向けてのチーム作りがある中で、

今できることを精一杯やっていきます。




対戦していただいた東洋大姫路高校のみなさん、審判をしていただいた先生方、試合のない中、朝早くから会場準備・運営をしていただいた姫路別所高校のみなさん、ありがとうございました。

また、いつも応援に来ていただいてる保護者、学校関係者のみなさん、ありがとうございました。また、もう1試合、みなさんとともに戦えます。最後まで応援、よろしくお願いします。




次は決勝戦。

優勝するための準備を怠らない。

特別なことはできない。

日頃の学校生活、挨拶、言動。

当たり前のことをこだわってやるだけ。



決勝はもちろん通過点。

ただ、こうやって戦えているのは色んな関わってくださる方たちのサポートのおかげ。



ピッチに立った11人。

部員40人。

自分たちだけの力じゃない。

用具の整理や準備、そばでいつも自分たちよりも先に動いてくれるマネージャー。

良いときも悪いときもいつも支えてくれる家族。

陰ながら見守ってくれている学校関係者。

小さいころからサッカーをする上で関わってくれた監督、コーチたち。



可愛がってもらって、応援してもらって、育ててもらって勝負ができる。



感謝の気持ちを力に変えるだけ。



勝ち負け以上の素晴らしい決勝戦に。